なぜフイルムの会社が化粧品?
なんで、フイルムの会社なのに、化粧品なの?
そういうふうに思いました。
調べてみたら、ただ単に化粧品を作ったというわけでなく、フイルムをつくっていたから化粧品が作れるんだ!という理由がありました。
フイルム技術が、とても活かされた化粧品だったんですね。
コラーゲン
まずは、コラーゲン。
フイルムのほぼ半分(体積で換算した場合)が、このコラーゲンなんです。これは、初めて知りました。
一方で、肌の真皮の実に70%がコラーゲンで構成されているといわれています。ですから、各化粧品の会社が、コラーゲンといってさまざまな化粧品を発売しているというのはよく見るところです。
フイルムの主原料ですから、当然写真を良くするためにコラーゲン研究を長年行ってきました。
研究の過程で、人と同じアミノ酸列を持つコラーゲンを培養することにも成功したということで、この技術が活かされています。
抗酸化テクノロジー
酸化現象は、写真プリントを劣化させるもとになります。
ですから、劣化させないように、いつまでもキレイなプリントを保つためには、抗酸化の研究が必要になるというのです。
肌に浸透させたい成分も浸透する前に酸化してしまっては、効果も著しく落ちてしまいます。ビタミンCなどの美容成分も、どうやって酸化させないで浸透させるかというところが、スキンケア化粧品の大事なところですよね。
抗酸化の研究は、このようなところにも役立っているのです。
ナノテクノロジー
アスタリフトの特徴といえば、赤い美容液。それは、アスタキサンチンの色。
アスタキサンチンは、熱や紫外線によって、効果が落ちてしまう成分です。
このアスタキサンチンは、コエンザイムQ10の約1000倍とも言われるそうで、その働きを劣化させることなく、しっかり浸透させられれば・・・
そのために、写真フイルムの技術で培ったナノテクノロジーが使われているということなんです。